JABEE関連情報

情報・知能工学課程では、組織再編後の2010年4月よりJABEE認定を受け、JABEE基準に準拠した教育を実施しています。

課程 学習・教育目標

本課程においては、以下の知識および能力を育成することを目標とする。
(A)幅広い人間性と考え方
 人間社会を地球的な視点から多面的にとらえ、自然と人間との共生、人類の幸福・健康・福祉について考える能力
(B)技術者としての正しい倫理観と社会性
 技術者としての専門的・倫理的責任を自覚し、社会における技術的課題を設定・解決・評価する能力
(C)技術を科学的にとらえるための基礎力とその活用力
 数学・自然科学・情報技術分野の科目を修得することにより、科学技術に関する基礎知識を修得し、それらを活用できる能力
(D)技術を科学する分析力、論理的思考力、デザイン力、実行力
 技術科学分野の専門技術に関する知識を修得し、それらを問題解決に応用できる実践的・創造的能力

  • (D1)問題を分析し、解決手順を設計し、ハードウェア・ソフトウェアとして実現する能力
  • (D2)本コースで設定された情報技術分野の専門科目 を修得することにより、それぞれ以下の2分野の基礎を 理解し、情報関連分野において多角的な応用と問題解決 ができる能力
  • コース共通
    • 多様な情報から新しい価値を生み出す情報処理メ カニズム
  • 情報工学コース
    • 新しい計算手段・計算機構を生み出す計算メカニズム
    • インターネット社会を構築するネットワークメカ ニズム
  • 知能情報システムコース
    • 高度な情報システムを開発できるソフトウェア構築メカニズム
    • 生体情報や生命情報などの解明を目指す知能情報メカニズム
  • (D3)技術者が経験する実際上の問題点と課題を理解 し、諸問題の工学的な解決を行うためのデザイン力と与 えられた制限下で仕事をまとめ上げる実行力
(E)国内外において活躍できる表現力・コミュニケーション力
  論文、口頭及び情報メディアを通じて、自分の論点や考え などを国の内外において効果的に表現し、コミュニケーショ ンする能力
(F)最新の技術や社会環境の変化に対する探究心と持続 的学習力
 社会、環境、技術等の変化に対応して、生涯にわたって 自発的に学習する能力
(G)チームで仕事をするための能力
 他者と協働する際に、自己及び他者のなすべき行動を判 断し、実行・働きかけをする能力

 

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